本当に効果のある加圧シャツはこれ!口コミで人気の加圧シャツ比較

 

着ているだけで体が引き締まりポッコリお腹が解消すると話題の加圧シャツ。できるだけ楽をして体を引き締めたいずぼら夫婦にとっては見逃せないアイテムです。

 

着圧の力を利用して姿勢を正し、体幹を鍛えることのできる加圧シャツについて詳しく紹介し、比較したランキングをご紹介していきたいと思います!

 

加圧シャツはうさんくさい?嘘っぽい加圧シャツの効果

 

まず気になるのは、EMSのように電気信号で筋肉を動かしたりしていないのに本当に体を引き締める効果があるのかという点。加圧シャツの効果を理論的にまとめるなら

  1. 体の引き締めには体幹や腹筋・背筋などをバランスよく鍛える必要がある
  2. 加圧シャツを着圧することでで姿勢を矯正
  3. 正しい姿勢をとるための筋肉(腹筋・背筋・腹斜筋などの体幹)が鍛えられる
  4. 結果引き締まった体が手に入るというもの

 

私達は普段全身の筋肉を使っているつもりですが実際のところは全く使えていません。特に腹筋や背筋といった引き締まった体の代名詞ともいえる部位は普通に生活をしているだけだと引き締めることができないのです。

 

加圧シャツによる引き締め効果は、「長時間持続する弱い負荷の筋トレ」と考えていただけたらOKです。まれにつけてすぐにお腹が引き締まったという方がいますが、加圧シャツは加圧トレーニングとは異なる理論で体の引き締めを行いますので、すぐに効果が出ることはありません。

 

加圧シャツの選び方

 

加圧シャツを選ぶときには、まずあなたがどのタイミングで加圧シャツを使用したいのかを考えることが大切です。

 

トレーニング中?
仕事中?
24時間?

 

加圧シャツは商品によって引き締める力が異なります。

 

そのため、24時間使用したり、デスクワークのタイミングで使用する場合に締め付けの強すぎるものを選ぶと、着ていてつらく感じることもあるかもしれません。

 

加圧シャツの締め付けの強さはスパンデックという「ポリウレタン繊維」配合量によって強度が決まるので、

 

がっつり引き締めたい!多少きつくても効果が期待できるものを使用したい!あなたはスパンデックの配合量が多いものを選ぶようにしましょう。

 

逆に、あまりきつくなく地道に続けていきたいあなたスパンデックの配合量が少ないものを選ぶようにしてくださいね。

 

 

加圧シャツ比較|目的別におすすめの加圧シャツをご紹介!

 

加圧シャツはランキングでえらぶものではありません。

 

なぜなら、あなたが使用したいシーンや、どの程度引き締めたいのか。
どれくらいの期間で引き締めたいのかによって選ぶべきものが異なるからです。

 

ここからは加圧シャツを比較して、あなたの使用したいシーンや目的に合わせた加圧シャツを紹介していきます。

 

比較した結果、

 

・安い
・普段使いしやすい
・おしゃれ
・短い期間での引き締めが期待できる

 

の4点からおすすめの加圧シャツを紹介していきます。

 

 

加圧シャツと加圧トレーニングの違い

 

加圧シャツの引き締め効果は、シャツの着圧によって正しい姿勢を持続させて体幹や腹筋、背筋などの筋肉を鍛えましょう。というものです。そのため、負荷の弱い筋トレを1日中行っているものだと考えていただけたらOKです。ですが、同じ加圧を利用した引き締め方でも加圧トレーニングは全く異なるものです。

 

加圧トレーニングは、圧力を全身にかけた状態でトレーニングをすることが前提の引き締め方法です。圧力利用して筋トレで発生する乳酸を腕や足に溜め込み、溜まった乳酸を一気に脳に放出することで、脳が全身が疲労いているという錯覚を生みます。脳の錯覚による成長ホルモンの過剰分泌によって効率的な筋トレ効果を得ることが可能になるトレーニングのことです。

 

同じ加圧でも得られる効果や鍛える方法が全く違うものとなっています。誤解しないように注意してくださいね。

 

加圧シャツを着てトレーニングするとプチ加圧トレーニング効果も期待!?

 

基本的に加圧シャツと加圧トレーニングは違うとお話ししましたが、加圧シャツを着ることによって体が締め付けられるのも一つの事実。

 

そのため、加圧シャツを着たままトレーニングを行うことで、プチ加圧トレーニング効果が期待できることも確かです。

 

というのも、筋肉トレーニングを行うと、筋肉に乳酸が溜まります。乳酸が脳に流れる道筋である上半身が締め付けられて乳酸が流れるのを多少なりとも阻害してくれる効果が期待できます。

 

そういった点で考えると、加圧シャツを着たままのトレーニングは微々たる効果かもしれませんが加圧トレーニングと類似するといっても過言ではないはずです。